栃木は宇都宮!ツアー8ヶ所目!



ツアー中にも進化していくでんぱ組!

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1月9日から始まり八王子、高松、大阪、愛知、飛騨、石川、江戸川と順調に公演が続いている「GOGO DEMPA TOUR 2016」
1月26日は8ヶ所目となり、栃木県の宇都宮にある栃木県総合文化センターで行われる。
18日間の間で8公演を行うというかなりペースで、翌日には宮城での公演もある今回のツアー日程。
公演のない日にちではまた別の仕事もこなすというタイトなスケジュールであるが、6人のパフォーマンスはこのツアー中でさらに上がっていってるのではないだろうか。
面白いのはパフォーマンスだけでなく、オープニングの映像のアフレコがメンバーの声に変化していたり、紙芝居のくだりはやはりご当地の物語であるとともに読み手が異なる点もである。
今日の紙芝居はどの物語で、誰が読むのだろうと予想するのも一つの楽しみといえるだろう。

同じセットリストは見ることができない!?

すでに挙げた内容だけでも十分に楽しみな要素が多いのだが、今回のでんぱ組ツアーはそれだけではない。
なんと驚くことに、現在までセットリストが毎回異なるのだ。
曲が変わる部分は中盤の2ヶ所。
そして、アンコールの2ヶ所。
中盤の部分はまず「永久ゾンビーナ」or「でんぱーりーナイト」
2曲ともダークな部分もありながらもパーティー感のある曲である。
そして、「Dem Dem X’mas」or「冬へと走り出すお!」
こちらはどちらも冬の曲。
冬へと走り出すお!に関してはライブで披露すること自体が久しぶりで、このツアーで見ておくべき曲であろう。

栃木公演ならではの

栃木フラスタ
栃木県宇都宮といえばすぐに思いつくのが餃子、そしてイチゴ。
また、現在アニメでもマンガでも人気の弱虫ペダルの舞台が栃木県ということもあり、ファンから送られてたフラワースタンドにはそれを連想させる絵のパネルが付いていた。
(写真ではわかりづらいかもしれませんが、EとAの下に1枚ずつパネルがあります。)
地方の公演などでは時折このように、その地元のファンたちからフラワースタンドが送られる。






曲間でのトーク部分で成瀬瑛美(以下えいたそ)は、「宇都宮にはライブを見に来たりと、遊びに来ることがあったんだよ」と語る。
ただし、えいたその地元は郡山であり、宇都宮と郡山では新幹線を使用しない限り2時間近くかかる距離である。
遊びに行ってた主な理由のライブハウス「HEAVEN’S ROCK」に、当時好きであったバンドを見に行っていたのであろう。
この日は紙芝居の読み手もえいたそであり、地元の近さからの配役だったのではないかと思う。
紙芝居は今までの公演とはまた雰囲気が変わり、まさにえいたそ流。
台本に書かれていないセリフをアドリブで足したり、物語中に出てくる言葉の解説をしたり。
終始、会場をにぎわせていた。
紙芝居が終わったのち、最上もがが「今日初めての人は紙芝居がこういう雰囲気だと思うだろうけど、全然違うからね!」と笑いを誘った。

【セットリスト】
アキハバライフ
バリ3共和国
なんてったってシャングリラ
W.W.D
まもなく、でんぱ組.incが離陸致します♡
紙芝居(おしどりと猟師)by成瀬瑛美
とんちんかんちん一休さん
ちゅるりちゅるりら
キラキラチューン
おつかれサマー!
永久ゾンビーナ
冬へと走り出すお!
サクラあっぱれーしょん
NEO JAPONISM
でんぱれーどJAPAN
破!to the Future
VANDALISM
FD2~レゾンデートル大冒険~
Future Diver
【アンコール】
くちづけキボンヌ
イツカ、ハルカカナタ
でんでんぱっしょん

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